インプラントインプラント治療例セラミック
2本歯を失った場合のインプラント治療例
自由が丘にある歯医者、オーラルクリニーク自由が丘 歯科&矯正歯科の歯科医師、笠井です。
今回は、下の歯2本を抜歯した後、インプラントを行った症例についてご説明します。
歯茎の腫れと、左下の奥歯を噛んだときに痛みがあるとご来院されました。
銀歯を除去しレントゲンやマイクロスコープでの診査を行ったところ、根尖病巣と歯根破折が認められたため左下56を抜歯することとなりました。
また、咬合平面が乱れておりインプラントの上部構造のスペースが足りなかったため、上下の歯列を整えインプラント予定部位は歯槽骨形態の修正を行いました。
- 治療期間
- 9ヶ月
- 来院回数
- 15回(相談・検査から最終補綴装着まで)
- 治療内容
- ・左下67 インプラント検査 (33,000円)
・左下67 インプラントスタンダード (363,000円×2本)
・左下47 仮歯(7,700円×2本)、ジルコニアクラウン(88,000×2本) - メリット
- ・入れ歯と比較し違和感が少なく咀嚼効率も高い
・ブリッジと比較し2歯欠損に対し無理のない設計、強度を出すことができる
・歯槽骨形態修正と咬合平面の是正により、十分なインプラント上部構造のスペースを確保できる
・噛み合わせの不正を改善できる
- デメリット
- ・費用、期間がかかる
・外科処置が必要
・骨量により適応できない場合がある
上記の治療は保険適応外、料金はブログ公開日時点での税込価格になります。
インプラントについてはこちら
【監修】歯科医師 院長 笠井大平
徳島大学歯学部卒業
患者様にとって最善の選択と治療の提供を目指します
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